訪問歯科とは

歯医者師や歯科衛生士が要介護の認定を受けられたり、病気などで通院が不可能な方のご自宅や施設などを訪問し、連続して計画的な医療・管理を実施します。

お口のお悩み(入れ歯や歯周病、口臭など)を解消することによって、ご本人の健康維持や増進と一緒に、介護される方の負担を軽減いたします。

◆なぜ訪問歯科が必要なのか

今日、全身の健康に口腔内細菌が悪い影響を与えていることがわかってきました。
日本人の死亡原因の第4位の肺炎もその一つです。その9割が65歳以上の高齢者の方です。

肺炎の原因になってしまう細菌は口中に潜伏していますが、その細菌が気管に入り込んでも丈夫な方でしたら咳や白血球の防衛などにより排除することができます。

だけども、年齢を重ねるとそのうちの防御能力も下がり、またものを飲み込む力が弱くなるため、いつの間にか細菌が気管から肺へ流れ込んでしまい、肺炎を発症してまうのです。

したがって、専門担当者による口の中の手入れで、お口をより綺麗にして置き、細菌を排除することが必要とされることになります。

一緒に、お口の機能(食べる、話すなど)が下がっていくのを防ぐために、口腔リハビリ(専門的な口腔マッサージや構音訓練など)を行うことで、お口の働きを維持向上させます。

◆歯科治療

訪問先での治療用器材が充実しておりますので、本質的には歯科医院と同等の治療を提供することができます。

入れ歯(義歯)の作成や調節、修理、抜歯、歯周病などの治療ができます。

老化による口腔内の変化や歯肉の衰退などで発生する入れ歯の不適合の調節や、義歯の作成において一番需要が高いと言うことができます。

治療のために特別準備する必要はありませんが、電源とお水をお借りさせていただきます。
◆口の中の手入れ

口腔内を歯科衛生士が丁寧に歯磨きいたします。
口の中の手入れには主として以下の2通です。

1つは、口腔内の清掃です。
口腔内は入り交じっっている構造をしているため、細菌の繁殖がしやすい状況に見られます。

そんな理由から、ご自身はもとよりご家族、施設の担当者では管理しきれないところを、歯医者師や衛生士が独自にに合った専門的なやり方で清潔ケアを行い、口腔内の衛生状況の改善をはかり、高齢者に多い誤嚥性肺炎や、感染性疾患(インフルエンザなど)の予防をいたします。

もう1つは、お口の機能(噛んだり飲んだりする)の復旧です。
白い歯を見せて大きく口をあけて笑いたい。そんな方の望みを実現するのは大阪でホワイトニングを中心とした歯科治療を行っているミント歯科です。
お口のマッサージや体操、口腔リハビリ(発音の練習)などを行いながら、口腔機能の維持・向上を図り、出来る限り長くご自分自身の口で食べる、会話をするなど、心身一緒によりよい生活が送れるよう、お手伝いをするものです。

万が一歯冠継続歯の歯根が壊れたらそれを歯根破折と言いますが、非常に残念なことに使い物になりません。その約90%を占める患者の場合、抜歯の治療を施す事になるのです。
虫歯の芽を摘むには、通常の歯磨きに偏重していては困難になり、肝心なのはこの虫歯を引き起こす原因菌を除去することと、虫歯の病態の深刻化を阻むの2つのポイントだとはっきり言えます。
管理は、美容歯科の療治が遂行され満悦な出来映えにはなったとしても、おろそかにせずに継続していかなければ徐々に元に後戻りしてしまいます。
口角炎の要因の中でも大変うつりやすいのは、親子同士での感染だと思われます。やっぱり、親の子への愛情があるので、いつでも近くにいるのが最大の原因です。
意外なことに唾液は、口腔内のお掃除役とも言われるくらい重要ですが、その大切な唾液が減少するのですから、口の臭いが気になってしまうのは、明らかだと認められています。

乳歯は永久歯と異なって、歯の象牙質やエナメル質の厚さが約半分にも満たないのです。殊に歯の再石灰化の機能も乏しいので、虫歯を起こす菌にいとも簡単に溶かされてしまうとの事です。
厄介な歯肉炎が発生すると、歯ブラシでの歯みがきの時、林檎を齧りついたとき、歯茎から出血したり、歯ぐきが無性にムズムズして痒いなどのこういった不具合が現れます。
プラークコントロールという言葉からは、歯ブラシでの歯みがきをイメージすることの方が大部分を占めるとお見受けしましたが、それ以外にもバラエティに富んだプラークコントロールの活躍が存在するのです。
大人になったとしても永久歯がむし歯になりますが、その性質上乳歯は、永久歯と比較すると酸への耐性が弱いので、ブラッシングを横着すると、乳歯に巣食ったむし歯はあっけなく深刻になってしまいます。
既存の入れ歯の悪い点をインプラントを施した入れ歯が補います。しっかりと貼り付き、手軽にお手入れできる磁気の力を使ったモデルも発売されています。

本来の唾液の役割は、口の中の浄化と菌の増殖を妨げることです。しかしながら、これだけではないとのことです。歯の再石灰化のためには唾液が絶対に要るため、分泌量の多さというのは肝心な箇所です。
人間本来の歯の噛み合わせは、ゆっくり食べ物を咀嚼する事により歯が摩耗し、各々の顎や顎の骨の形状に適した、自分だけの正確なな噛みあわせが生まれます。
大人と同じく、子供の口角炎の場合も多種多様なきっかけが存在します。とくに多い理由は、食べ物の好き嫌いと細菌の作用によるものに集中しているようです。
現時点で、ムシ歯に悩んでいる人、若しくは一時期虫歯で悩んでいた人、なんと日本人の9割近くがこのような虫歯を誘発する菌を、十中八九所持しているのだと見て間違いありません。
唾は、すっぱそうな物や、おいしそうな物を見ただけで分泌されるものですが、じつは、ムシ歯や歯ぐきの歯周病の防止に最適なのが前述した唾液です。